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舞鶴山弘渡船

釣行日:平成25年8月10日(土)
潮  :中潮

ご無沙汰いたしております。BSB兄です。お盆休みはいかがおすごしでしょうか?
僕は仕事柄、お盆は休みなし!じゃぁその前に、休みだった10日(土)に舞鶴は山弘渡船へ行くことにしました。

朝5:00出船です。僕ともうひと組だけのお客さん。土曜日なのに少ないね~。このクソ暑いのに無理もないか。
など考えながら、筏群を目指します。
yamahiro tosen2
筏までの道中です。朝は風もなく、鏡面でした。

筏群へ到着。
yamahiro tosen
写真には写っていませんが、この筏の列が向かって右側にもあります。

もうひと組のお客さんは、イガイでチヌを狙うと言って、イガイをせっせと採っておられました。でもあんまりついていないとの事です。

僕はというと、右側の筏の列に行きました。

さぁ、釣行開始。まずは、手前にダンゴを打ち、しばらくは攻めず、広角です。4Bのガン玉にオキアミをつけ遠投。
ラインマーキングまで糸を出し、ラインの動きに注目。
糸が張ってきたので、更に遠投した距離分ラインを出してなじませます。
するとココココン穂先に小刻みなアタリが・・・。チヌではありませんがとりあえず合わせます。
結果はスーキーです。次はコーンに変えてフォーリング。またもやコココン。結果はグーフー。


小一時間落とし込みをしましたが、本命は拾えず。「今日も苦しいかなぁ。」と思いながら、ダンゴへスイッチ。

まずはトントンで。1投目から着底と同時にダンゴアタックがあります。穂先の振れ幅からして間違いなくラーボーです。
「おっ、ボラちゃんおるやん♪」

ダンゴが割れてから、刺し餌がオキアミという事もあり、アタリに備えます。

しかし、何も触ってきません。「あれ?活性は高そうやのにな・・・」

次の瞬間、ズキューン

勝手にフィッシュオン!「ぉぉぉ、これチヌやったら年無しやぞぉ。」と踏ん張ります。でも、がっくり。

スープールがウィーン、ウィーンと音をたて、前へ前へ走り出します。

「なんでやねん」と一人ツッコミ。案の定ラーボーでした。

いつもの負のスパイラルだと、ここから餌取りの猛攻が始まり、にっちもさっちもいかなくなるのですが、今日は違ってました。

2投目
やはりダンゴが着底したらダンゴアタックがすごい。
「ボラ、ヤバいなー」なんて思ってたら、ダンゴが割れます。次はフグ。

3投目
「もう分かった。チョイハワセやな。」ダンゴの割れを確認せず、竿一本分ラインを出し、待ちます。これが正解。
穂先がクッと下がったままになります。「来た!」とフルスイング。

下へ叩く引き。「今度は本命」と、確信を持ちます。

本日1枚目。39cmでした。

続けてダンゴ投入⇒着底⇒ライン竿1本分出す というパターンになり、
連チャンします。チンタを含め、午前中だけで14、5枚釣れました。

問題は、午後からでした。

チヌは居るがアタリが小さくなり、さっきまでのように、はっきりとした穂先を押さえこむアタリが無くなってきたのです。

素針は引くわ、かかってもスレがかりで、数が伸ばせません。

猛暑の上、前日の睡眠時間の少なさでかなり集中力がないのも自覚しつつ、自分の引き出しが少なすぎる事を反省し、なんとか6、7枚追加し21枚で納竿となりました。

チヌは居るけど、食いが悪くなった時に対処する方法ってありますか?

今度は17日(土曜日)福井か舞鶴です。




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Author:B.S.B BROTHERS
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