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家島釣行

行ってきました家島へ!!
BSB兄です。

神戸の海は汚いし、筏は無いし・・・

神戸から舞鶴、神戸から三重、神戸から和歌山。

何処に行くにしても2h前後かかります。「めっっちゃ不便」と、常日頃から悩んでいたBSB兄弟。

以前から地元に筏がある人がうらやましい・・・

そんな事を思っていると、この家島に筏があることを知り早速釣行する事に。

この時期の土日の出船時刻は4時。もし、筏に直行なら20~30分で到着するそうです。

いざ、乗船してみると、なるほど、船内は満員。まるで密航船みたい(笑)
五目師、イカ師に磯師、そして我々筏MAN。

出発して20分ぐらい経ったでしょうか、まず五目?の波止へ船を着けます。皆さん慣れたものでトントンと船から波止へ移っていきます。続いてイカ師、磯師と、船頭さんは順番に丁寧に磯へ渡していきます。
iejima
本当に美しいです、家島。

1時間位経ってようやく我々の筏へ・・・・
「ん?んんん?」
すでに「乗るはずの筏にフカセ師が・・・・」「船頭さんと何かやりとりしています。」

船頭さんマイクで:「すみません、手違いでダブルブッキングしてしまいました」
BSB:「了解しました~」

普段ならがっくりきていたかもしれません。でも、なぜかこの日は気にならず、でも内心は「フカセ」VS「ダンゴ」。メラメラフツフツ。

早速兄弟で釣り座の選択、
IMG_0363_convert_20130613091823.jpg
これが左側。
IMG_0362_convert_20130613091729.jpg
こっちが右側。
両方雰囲気サイコーです。(フカセ師はこの後ろで反対に向かってコマセを打っています)

よぉし、スタート。
ダンゴをポイントへ5,6個投入し、オキアミの広角から。
早速エサは瞬殺で、2投目でガシラ。いぃ感じ。魚の活性は高そうです。
しかし3投目、思いもよらない難敵が・・・
ラインを巻き上げていると、中層で何かが掛った!と思った瞬間、根がかりです。
中層で根がかり?アタリをよく見ても筏のロープでもない感じです。
レアメタルのタングステンのヘビキャロだった私は仕方なくラインを切り回収。タングステンは残ってきて、と願いましたが、むなしくロスト。あぁ200円ポイ捨て。(悲)

気を取り直して再度ヘビキャロで遠投。また回収時に根がかり。ロスト2個目。あぁぁ400円。

ならば、広角はあきらめてダンゴへ切り替える。すると、後ろから「来ましたワ」とフカセ師。
カイズクラスではありましたが、見事チヌです。

乾杯、いや完敗。

「おめでとうございまーす」と話しかけると、色々教えて下さいました。

このフカセ師の方、毎週のように来ているとの事で、
この筏は、フカセ師や紀州釣りが多い筏で、短竿ダンゴはあんまり良くないとのこと。
筏群は違う場所にあるなど、やはり、初めての筏はこういう事はつきもので、良い勉強になりました。
筏に行くなら事前に「○○番の筏」と予約した方が良いよとも。有難うございます!
次回はそうしたいのですが、そんな負の会話や、根がかりで本日の釣り自体ままならない状態です。どうしたものか・・・色々少ない引き出しを開けますが、ゼロや軽いガン玉では中層でアジ。重めのガン玉で底に何とか行ってもガシラの繰り返しでAM中が終了します。フカセのオジサンもその一匹だけです。
●ーズも頭によぎりながら、ガシラとアジと中層根がかりとを繰り返しますが、とうとうBSB兄は集中力も切れてしまいZZZZZZ・・・・
30分位してでしょうか、遠くから近付いて来る船の音で目が覚めます。
フカセ師を迎えに来たようです。

BSB弟に「どない?」と聞くと「あかん」と返ってきます。
「遅めししよっか」「うん」
で一旦休憩に。

色々様子を話した後、再開です。

比較的BSB弟の方は中層根がかりは少ないようで、今まで通りの攻めを繰り返します。
僕はというと、筏の真下で中層根がかりがすごいので、ダンゴを正面沖3mへ投げてポイントを作り直します。
3m沖に投げてラインを出しそのまま待ちます。幸いにも潮は左右にわずかに動く程度なので根がかりは防げそうです。
数投していると、表層ですがデッカイボラがようやく集まって来ました。
やはり、フカセポイントなのか、表層ばかりで中々底のダンゴにアタックしてくれません。
まずはボラにダンゴを割らせないと、とダンゴを打つペースを少しだけ上げます。すると、たまたまこの作戦が良かったのかボラが底で泳ぐようになり、底でダンゴアタックするようになりました。

やはり、通説のボラが来ればチヌも近いと言われていますが、その通り、真正面3m沖にポイントを作っておいて
空ダンゴを正面、さし餌入りダンゴを1m潮上に同時に投入します。すると、的中!見事に綺麗なアタリが出ます。すかさず合わせると、完全に鯛系の引きです。あとは赤か黒か!でも走りません。チヌでありますようにとやりとりすると、ちゃんと下へ叩くような引きがあります。チヌです。あまり大きくありませんでしたが、●ーズ濃厚の雰囲気から出した一匹はメチャクチャ嬉しかったです。

BSB弟も、そこから●ーズ逃れたいモード全開です。タングステンヘビキャロでダンゴ周りをリフト&フォール。4回目のリフト&フォールで見事チヌをGET。困った時のダンゴ周りリフト&フォールだそうです。
喰いが渋い時やチヌの気配があまりし無い時、結構しつこくやって釣れる事が多いそうです。これに随分助けられているようです。
IMG_0361_convert_20130613091920.jpg
たった2匹ですけど、家島が僕らの行動範囲に入った事、条件のが悪い時に1匹ずつ出せた事、かなりの収穫でした。必ず今度はちゃんとした筏を予約します。とても良いフィールドでした。




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Author:B.S.B BROTHERS
B.S.B Ultimate Fishing Weaponのブログです。
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